投票の流れと期日前・不在者投票制度

投票の流れ

  • STEP.1

    投票日に、自分の所属する投票区の投票所へ行き、
    受付に投票所入場券(選挙のお知らせなど)を出します。

    ※入場券は、あらかじめ市区町村の選挙管理委員会から送られてきます。
    入場券がなくても、本人であると確認できれば投票できます。

  • STEP.2

    受付で本人確認を受けます。

  • STEP.3

    受付終了後、投票用紙をもらいます。

  • STEP.4

    投票記載台で投票用紙に候補者の氏名を記入します。

  • STEP.5

    投票箱に投函します。

  • STEP.6

    投票完了です。

期日前投票制度

投票日前でも投票日と同じ方法で投票できる制度があります。

期日前投票ができる場合

投票日に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等があるなど一定の事由に該当すると見込まれる方は、期日前投票をすることができます。
投票の際には、宣誓書に列挙されている一定の事由の中から自分が該当するものを選択します。

期日前投票期間・・・平成31年1月18日(金)から平成31年2月2日(土)まで
期日前投票場所・・・各市区町村に1カ所以上設けられる「期日前投票所」です。
期日前投票時間・・・原則、午前8時30分から午後8時までです。

※ただし、期日前投票所が複数設けられる場合には、それぞれの期日前投票所で投票期間や投票時間が異なることがありますので、
ご注意ください。詳しくは、お住まいの市区町村の選挙管理委員会におたずねください。
期日前投票所、期日前投票のできる時間等はこちら

不在者投票制度

選挙期間中に、住所地以外の滞在先や、入院している病院、入居している老人ホーム
等の施設内で、投票できる制度があります。

不在者投票ができる場合

①仕事や旅行などで、選挙期間中、選挙人名簿登録地以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票をすることができます。

②投票日には18歳を迎えるが、投票を行う時点ではまだ17歳で選挙権を有しないという方は、期日前投票をすることはできませんが、選挙人名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票をすることができます。

③選挙管理員会の指定を受けた病院に入院している方や、老人ホーム等に入居している方は、その施設内で不在者投票をすることができます。

④自宅療養中で外出の困難な重度の身体障害、戦傷病及び要介護者で一定の条件に該当する方は、あらかじめ市区町村選挙管理委員会に届け出て、自宅で投票し、郵便等で送る不在者投票をすることができます。

詳しくは、選挙人名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会(指定を受けた病院に入院している方などは、病院長等)におたずねください。